日本を代表する自転車部品メーカー”NITTO/ニットー”。
BLUE LUG別注のジュラルミン製アヘッドステム”FW-36 VAN STEM”。
かつて存在したジュラルミン製ATBステムを今用途にアレンジして復刻。
原型は遡ること1971年。当時のヒット作”MX-2”。
以下、企画したブルーラグ上馬店の谷さんから補足です。
四角くて、短めの突き出し、上下からガブっとハンドルに噛み付く愛くるしいフォルム。
PAULの名作ステムが”ボックスカー”だから対してこれは、トヨタProboxとか日本の商用車みたいなこの可愛いフェイス、
「Van Stem」と呼ぶことにしました。
突き出しはオリジナルから変更して60mm。(PAULには無い偶数ってのがミソ)。
クランプ径はこの手のショートステムには貴重な「25.4mm」(ここもミソ)。
カネヤンのHiHi-BarやJAM-Bar、セント君のSync Barなど、Blue Lugのオリジナルハンドルたちとも親和性高し。
そしてここから皆さんががどんなバイクにどんなハンドルと合わせてくれるか楽しみです。
ステムのリリースに合わせて別注した PARAGON MACHINE WORKS のシムを噛ませれば、
旬の22.2mmクランプハンドルもお使い頂けます。
固定力抜群でワイドライザーバーやプロムナードバーとの相性も良好。
ハードなライディングにも対応します。






































